ケスス・ウソン低侵襲外科センター(Minimally Invasive Surgery Centre Jesús Usón)主催のthe 2nd Medical Engineering Meeting (23rd-24th October 2009)で招請講演を行ってきました。

ケスス・ウソン低侵襲外科センター

ケスス・ウソン低侵襲外科センター(Minimally Invasive Surgery Centre Jesús Usón: MISCJU)の表玄関です。MISCJUは外科医に動物を使って内視鏡下手術のトレーニングを施す半官半民の施設で、その動物実験施設は世界一の規模を誇ります。また、マイクロサージェリ-のトレーニング設備もあり、最近では動物の幹細胞を用いた研究や実験にも手を広げています。

ケスス・ウソン低侵襲外科センター

ケスス・ウソン低侵襲外科センター(MISCJU)の前庭のピラミッド。このピラミッドがMISCJUの象徴。

MISCJU

MISCJUはスペインのエクストレマドゥーラ州カセレス県カセレス(Cáceres)市の郊外にあります。周囲は写真のような乾燥地帯で、遠くにカセレスの町が見えています。カセレスはスペインもポルトガル寄りにあり、スペインの首都マドリッドからもポルトガルの首都リスボンからも車で約3時間の距離にあります。

 

MISCJU

MISCJUの表玄関を入るとこのホールになります。大きな窓の向こうに建設中の病院が見えています。MISCJUは実際の病院も建設し、治療にあたる予定とのことです。

古代ローマ時代の城壁の門。

古代ローマ時代の城壁の門。カセレスは古代ローマの植民都市で、世界遺産に指定されています。

カセレスの町並み。

”Development of Scrub Nurse Robot System”という題名の招請講演を行っているところ。

夕暮れのカセレス(Cáceres)の街。 夕暮れのカセレス。 東京大学の土肥教授と廖准教授と一緒に記念写真。

日本からの招請講演演者3名とMISCJUの女性スタッフ2名とで夕食会。

MISCJUの前庭のピラミッドの前で記念写真。