エストニアのタリン工科大学(Tallinn University of Technology)を訪問しました。訪問目的は次の4つです。

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1)Scrub Nurse Robot(SNR;器械出し看護師ロボット)の共同研究のさらなる拡充同大学 Institute of CyberneticsのJüri Vain教授のグループと研究打合せを行いました。SNRの高度知能化をどのようにして行うかが現在の主要課題です。その夜、タリン旧市街の市庁舎前広場の近くにあるタリンで最も古いパブでご馳走になりました。

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2)東京電機大学とタリン工科大学との間で海外協定校締結(08/9/15)
学生の交換留学を促進するために海外協定校を締結する合意が得られ、東京電機大学学長 古田勝久教授とタリン工科大学学長 Peep Sürje教授が調印式を行いました。
この様子がタリン工科大学のHPにも掲載されています。
http://deepthought.ttu.ee/galerii/Tokio

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3)タリン工科大学創立90周年記念式典に参加(08/9/17)
同大学の創立は1918年で、本年が90周年にあたるため、大学関係者やOBばかりでなく、同国大統領、文部科学大臣、防衛大臣など多数の主要人物が列席し、盛大に記念式典が執り行われました。また、この様子を同国の国営テレビ局が中継していました。

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4)古田学長に名誉博士号がタリン工科大学より授与(08/9/17)
創立90周年記念式典の後半は盛大な博士号授与式に様変わりしました。まず、9名の研究者に名誉博士号が贈呈されましたが、そのトップバッターが本学学長である古田勝久教授で、彼の提唱した“Human Adaptive Mechatronics”(本学21世紀COEのメインテーマ)の功績に対して名誉博士号が授与されました。

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